繋がりを乗せる。

大学を卒業してから入社した会社は

大手宝飾チェーン店の会社でした。入社時は

上場準備の時期でその時期を体験出来たのは

とてもよい経験だったと思います。

その当時、店舗拡大に伴い、

私は入社半年で店舗運営をし、

社内で入社最短、1年半で店長の仕事を

任せていただく、といった、またまた有り難い

経験をしました。

その後、嫁ぎ先の宝石店でも

某ダイアモンドブランドの

販売実績ベスト10に入ったり、と

販売に関して、また、宝飾に関してのスキルを

長く積み上げてきました。

が、昔も今も

ジュエリーの売り込み、というのではなく、

どちらかというと、

お客様との時間を

楽しんできた、という印象。

ジュエリーの話なんて全然せず、

2時間、家庭の話、美の話、食べる話、、、

そして、帰り際に

これ買う~

みたいな(笑)

女性って

何が大事って、やっぱり

繋がりだったり、信頼だったりするんですね。

楽しい空間を共有出来る。

これが欲しい…

そう思った時、

ハイブランドのこの型、というの以外は

そのお店の人の顔、を浮かべたりする。

私自身の扱うモノも

ハイブランドではないから、

人を繋ぐアイテム、という位置づけで

あることを忘れてはいけないのです。

モノはもう要らない、

コト消費

と言われて等しいこの頃、

私も以前、物売りは厳しい時代、

と思っていましたが、

それは違う。

量産ではない、

一つ一つに意味を持つ、理由をもつ

「必要でない」アイテムも

ココロの拠り所になったり、

繋がりになったりするものならば、

それは

いつまでも

「必要とされ続ける」

モノなのです。

文化は

人以外の生き物には不必要なもの。

でも、

人にとっては

文化があってこそ

生きることに意味を為す。

天然石という、

自然と発掘と加工技術、そして

デザイン、

人の文化や歴史を彩るモノとして

想い  を乗せて伝え、

人と繋がる「アイテム」として

M Dreamのアクセサリーは

役立てていきたい、と思います。

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